今日は大口町の体育館で空手の試合が行われ 応援に行ってきました。
MACの選手が出場する試合は 応援する側も熱が入ります

でも 心の思うがままに闇雲にわぁわぁ言ってしまうと セコンドについている先生の大事な
アドバイスがかき消されて選手の耳にとどかないことがあるとの前回の反省を踏まえて
ここぞ

というときだけに。(なーんて そんなにうまくはやれてません

)
会場にいるといろいろな応援の声を耳にしますが その中で思ったこと。
ある女性がほぼ金切り声に近い声でアドバイスを送っていました。
たぶん息子さんなのでしょう 一生懸命です。
体育館全体に響くような大きなキンキン声。
なのに 肝心の選手にはとどいてるようには見えなかったのです。
それどころかどんどんパニックになっていってるようにさえ見えました。
逆に熱くなりながらも気持ちがドンと座ってる様子で応援されている方の選手には
アドバイスがしっかりとどいているように感じました。
声の持つ力がよくも悪くも影響しているのだと思った印象的な試合でした。
子どもを育てるときは ぜひ後者の方でいきたいな。
選手の皆さん 応援の皆さん お疲れ様でした

